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One day

ようこそ~ ここは10代のころにASKAと出会い例の事件のあと再びファンに戻った40代前半の人間がつづるBLOGです あのころの貴重な思い出と共にかたります。 できれば過去から読んでください

700番

 

少しずつだけど

 

半分くらい読みました

 

やっとダウンロードして読んで。

 

なんども泣きそうになりながら。

 

あの入院騒動のころは、毎日ASKAの無事を祈っていた。

 

 

たとえば空が青い時、たとえばいい音楽を見つけたとき、

いつもつい心の中でASKAに話しかけていた。

 

ASKAがどうか、無事でいますように。

 

それだけを思っていた。

 

なぜ、私がこれほどまでASKAを見捨てたくはなかったか。

 

過去にも書いたのですが、うつ病で友人が入院してしまって、その病院の中から

手紙をもらったことがあったのです。

手紙の内容が、ほぼASKAと同じような内容だったので、自分の中でも

なんども確かめていた場面があり、他人の遠い出来事とは、思えなかったのです。

 

持ってるものを取り上げられ、ごはんはひどく、入院してる人の状況も

同じような内容でした。

まさか、人生で二度もこんな場面を、文字で見ることになるとは思わなかった。

 

ASKAとは、似ているような気がしてならなかったのも、そのせいなのかと。

 

私のように、こんな経験をしてる人はまれでしょうが、

わたしはどうもASKAが病気だとは思えず、

 

そんな中でも、ちゃんとわかってくださってる人もいたんだなって思うと、

 

涙が出るおもいでした。

このBLOGを公開することにして、もし、あのころにいた人がここを見てくださってたら、言いたいです。

 

ASKAを見捨てないでいてくれてありがとう」

 

 

 

 

 

ASKAが、ちゃんと生きててくれてよかった。

 

 

 

 

わたしも、自分の人生をちゃんと生きるよ。