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One day

ようこそ~ ここは10代のころにASKAと出会い例の事件のあと再びファンに戻った40代前半の人間がつづるBLOGです あのころの貴重な思い出と共にかたります。 できれば過去から読んでください

メジャーという枠

 

わたしはいままで、数人のミュージシャンの応援をしてきました。

 

ファンという意味です

 

その数人のミュージシャンにはいろんなタイプの人がいました。

 

かつて、チャートを賑わせていた人、まだこれからの人。

 

実はこのミュージシャンはみんな同じプロデューサーでした。

 

このプロデューサー自身も、また、これからの人でした。

 

バンドを解散し、これから先どうしようっていうときに、私がたまたまその時

興味のあったミュージシャンと仕事を始めていたのです。

 

そのプロデューサーにであったのも、そのころはまだ「落ちたミュージシャン」でしかなかったあるバンドのライヴでした。

そのときに歌っていた曲が、ものすごくよく、私はそれをどうしても世に出してほしかったのです。

そのことをBLOGなどで書きまくりました。

 

数人のファンの方にも賛同していただき、

なんとか伝えようと必死でした。そのころはSNSでいろんな方とつながれていたので、

遠巻きにでもご本人に伝わればと思いました。

 

そのころの彼らは、いよいよ契約切れという噂もありました。

 

なので、どうしてもあの曲をお蔵入りさせてほしくなかったんです。

 

たぶん、HPなどにもメッセージしたと思います。

 

 

そうしているうちに、彼らは再奮起し、その曲は無事リリースされ、

チャートにも入りました。

 

いまや大型歌番組にも呼ばれるぐらいのミュージシャンと返り咲いたのです

 

そのバンドのプロデューサーであった、売れ始めのころのプロデューサーも

同時に応援していました。

 

別のシンガーと活動していた彼ですが、そのシンガーのことも私はずっと好きでした。

 

だけど、なかなかトップに躍り出ない。

なぜか?

 

上には上がいるからです。

 

そしてその上が活動休止。

 

ようやくそのシンガーの時代が来ると信じました。

 

 

やはりそうでした。

 

見事に一位!

 

素直にうれしかった。

また、あの時ばかりはその

プロデューサーご本人のSNSに、短いですが出会いのころの歌について

想いを込めてメッセージしました。

 

お返事もいただきました。

そしてずっとメッセージを書き続けました。

 

「ずっと一緒にやってください!」と。

 

いまやなくてはならない名プロデューサーにのしあがっています。

 

 

わたしは、一度目をつけると最後まであきらめません。

私が「売れる!」と信じたものは必ずヒットする。

 

それまで見続けるからです。

 

 

 

 

ASKAさんの最新アルバムが、どうかそうであるように祈っています。

 

 

私は、あきらめません。