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One day

ようこそ~ ここは10代のころにASKAと出会い例の事件のあと再びファンに戻った40代前半の人間がつづるBLOGです あのころの貴重な思い出と共にかたります。 できれば過去から読んでください

いろいろ考えたのだけど

 

 

たしかに、TVでは元マトリの人が

「体内を通ったものでないと検出されない」としきりに言っていた。

 

その時までは、お茶のはずがないと皆が疑っていたからだろうか?

 

そんなことできっこないと。

 

私はずっと不思議だった。

なぜ、第一回目の尿検査の時に検査ができなかったか?

今回の事件の盲点はそこにあるとおもう。

 

そこで結果が出ていないのに、科捜研へ持っていって、そこで「陽性」

 

しかも出されたのは「お茶」

 

普通は、任意で検査した時点で、クロだったら、任意同行かないかで連れていき、

確実に証拠を押さえるべきである。

今回は、逮捕までに数日もあき、詳しい速報もろくに流れなかった。

 

一報のASKA氏は、もう一度検査をするだろうと?考えていたはずである。

しかし検査はきっと行われずに、陽性反応という結果だけが世に出た。

 

まさに再犯で逮捕された、してやったぞ、どうだ、と言わんばかりの速報であった。

 

私は、この時点でかなり頭にきていた。

 

ニュースを見るたび「こんな馬鹿にした話があるか!」と思っていた。

 

ASKAは再犯するようなやわな奴じゃあない!!」

 

TVの前であーでもないとほざくタレントやコメンテーターに向かって

むかむかする毎日であった。

現行犯逮捕でもないのに。

 

証拠も出てこないのに。

TVの中の人たちは、みんながそれを信じていた。

 

 

しかし。

 

 

結果として無罪 釈放。

 

 

 

TVの中の人間はみんな焦りだしていた。

 

さあ、どうするか?

誤認逮捕か?冤罪か?

 

いままで好んで見ていた番組のメイン司会者たちが

こぞって「つぐなえ」的な発言をしていた。

 

あの人たちはいま、何を思っているだろう?

 

ふと思う。

 

 

人間、謝る勇気も必要だと。

 

ある人が言っていたが、「この事件はこれで終わり。」だそうだ。

警察からの謝罪もなにもないらしい。

 

表面上はこんな気分だ。

 

 

でも、わからないところで何かが動いている。

 

 

ASKAさんの日記を読んでいると、そんな気がする。

 

 

 

 

いつか完全に疑いが晴れる日がくるだろう。

 

 

 

 

今はそれだけが救いである。