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One day

ようこそ~ ここは10代のころにASKAと出会い例の事件のあと再びファンに戻った40代前半の人間がつづるBLOGです あのころの貴重な思い出と共にかたります。 できれば過去から読んでください

にがつですね

 

いよいよ二月になりました

 

バイキング、今日偶然TVつけたらやってまして。

あの記者のみなさんはやる気ゼロなんですか?

 

坂上さんと会われた話でしたが、なんだかあのひとも使えないひとですね。

 

ツーショット写真ぐらい撮れませんか>

肉声とかさ。ま、流すのも問題になるような気がしますが

許可でも得られればよかったんじゃないの>

そんな感想です

 

いまのASKAさんやったら、快くOKしてくださったような気がしますが。

 

写真ぐらいあったってええやんか。

 

本当にスクープ狙ってるならそれぐらいやろうよ。

そんで一曲、歌ってもらおうよ。

 

坂上さんは意外と保守的なんですね。

 

 

そんな印象を受けてしまった今日でした。

 

 

 

 

去年一年

 

去年一年は、自分にもたくさんのことがありました

 

ASKAさんの入院のニュースから始まって、自分の家族の入院、手術。

 

このいまごろの時期は、ずっとASKAさんのことを考えていたんです

 

どうやったら助けられるんだろうって。

 

ネットでそういう話題がのぼったときは、正直うれしかったです。

 

ASKAさんはひょっとしたらまた復帰できるかもしれないと思えました。

 

家族が入院している間、病院に通い、いろんなことを考えました。

 

生きていることって、ほんとうに奇跡だと思う。

 

だからなんていういつもりはないけど、

あえていうなら、

 

だからこそ、ASKAさんには元気でいてほしかった。

 

 

 

人間は、苦しみの中でも楽しくやろうとする。

 

どうしてかよくわからないけど、二か月の間我が家はめまぐるしく

毎日が過ぎ、そして年末に疲れが出たのか、風邪をひいて一年が終わった。

 

 

 

 

「いつか、また。ASKAさんに会える時が来たら、その時は笑顔でいたい」

 

 

そんなことを考えるようになった。

 

 

 

強制入院という言葉を、人生で二度もきくとは思わなかった。

 

 

この苦しみから、どうか、完全に、解放されることを願っている。

 

 

 

 

あまぞん

 

Too many people

Too many people

 

 

 

700番 第二巻/第三巻

700番 第二巻/第三巻

 

 

 

アマゾンにて、表紙まで載っていましたので

やっと現実感が出てきました

 

 

 

この三行の説明のような言葉の並びで、私はなんとなく想像していた

ASKAさんが経験された過酷な時間を想像できます

 

 

というか「やはりそうだったんだな」という思いでいっぱいです

 

 

下の記事に書いた話は、関係のない話ではなく、

私は彼と似たようなこの友人から

強制入院の話はきかされており、

 

変に知識があったために

 

ASKAさんのことをずっと心配していました。

 

特別な隔離病棟というところへの入院がどういったものか、

世の中はわかっていません。

 

 

 

なので、私は変な奴だと勘違いをされても、昔、リスペクトした

ミュージシャンASKAを、これからはあの頃のように

支えていけるようなファンに戻ることを、ずっと考えてきました。

 

 

 

このBLOGは、そのために作ったものです。

 

 

 

自己満足ですが、今後も続けていければと思っていますので

 

よろしくおねがいします。

 

 

 

 

 

 

お題「わたしの黒歴史」

 

 

黒歴史というにはどうにも違うような気がするが。

 

昔、うつ病だという友人がいた。

その友人とは、ある予備校に通っているときからの付き合いだった。

 

10代の終わりに出会い、二十代前半までは遊んでいた。

 

あるとき、その友人がうつ病だということを知った。

出会ったころから不思議な子だと思っていたが、精神的に追い詰められたような

表情をするときもあり、なかなか突っ込めずにいた。

 

そんなとき、周りのほかの友人から聞かされた。

 

「あの子ってうつなんだってね」

 

なんとなくはわかってたつもりだった。

 

だけど、わたしはうつ病を本当に知っているわけではない。

 

 

つい知ったかぶりで、いろいろ話した。

 

 

しかしある時、私が言ったことをずっと恨んでたみたいな表現をしたことがあった。

 

そのとき、ぞっとした。

 

 

たまらなくなり、ほかの友人に相談し始めた。

 

そのわけを知った友人も理解してくれた。

 

そのうちに、うつの友人とは、心が離れてしまった。

 

 

その後も私は嘘をつき続け、怖かったので友人のふりをしていた。

しかし、ある時からその友人は手紙と電話をしてくるようになった。

 

本当はとっくに友人関係をやめたかった。

その子の放つ一言がずっとこわかったのだ。

 

 

「一人になってしまうのが怖い」としきりに言っていた。

だから、私しか頼る人がいないんだと。

 

 

 

そんなはずはないと私はわかっていた。

進学もしているし、ほかに友人もいるはずである。

 

私の心が折れ始めていた。

 

そして私はあるとき、手紙で想いを伝えた。

 

「もう、電話するのやめて」とはっきり書いた。

 

 

それからは、まったく連絡はこなくなった。

 

正直こわかったが。

でも、私はいまも、その子は元気でいるだろうと信じている。

 

 

なぜなら、本当に精神的に追い詰められていたら、電話なんかできる余裕もないからである。

 

 

私はそれを見抜いたから。

 

 

 

 

というお話です。

 

 

 

めっささむい

 

めっさ寒いやん

 

なんなんこれ

 

まあ冬やもんね。

 

体がうまく動かない

 

さ、寒いやんか!

 

って言いたくなる。

 

askaさんの新譜も発売日が決まって、全国流通?もあるんかな?

 

ひょっとして振り込みでってなんかやったら、面倒くさいなあって

思ってましたので正直そこはめっちゃ嬉しいっす。

 

 

 

 

今度は、このアルバムの感想を書くで~って気分で待ってます。

 

 

 

 

次へ行かないとね。

 

 

いいね。こういうの。

 

 

 

 

 

一日一日ですね。

 

 

 

わくわくする。

 

 

 

 

ありがとう。

 

ライヴの記憶は、もう十数年前で止まってるんで、そこからどうにか

思い出も作れたらと思います。

 

 

 

 

 

 

さっきのつづき

 

でね。

 

最近はね。

 

「生きてるのに意味なんかない」っていう答えにたどりついた。

 

それは諦めではなく なげやりでもない。

 

それだけを思えたって話。

 

「意味なんか求めるからつらいんや」っていう話でもない。

 

それでいい。

 

淡々と毎日を過ごすって案外難しい。

 

だけど、繰り返すだけの日々でも、なんだかの変化ってある。

 

 

 

私には

姪と甥がいる。

7歳と三歳。

 

この二人を見てたら。

 

 

そんなことで悩むほうがあほ臭いって思えるようになってん。

 

子供って純粋やけどむごい。

 

人間の本質で生きてる。

 

 

この二人をみてたら、本音で生きることへの恐怖がなくなり、

自分を取り戻せるような気さえする。

 

 

 

嘘ばかりついてかっこつけてる、かっこわるい自分自身を

恥ずかしいとさえ思えてしまう。

 

 

 

 

なんか、ふと。

 

 

そんなことを考えた。

 

 

 

 

 

 

ふと。

 

昔はね。

 

よく「なんで生きていくんだろう」なんて考えてたことがよくあった。

 

なんかずっとつらいことばっかりだったけど

こんなんで生きててなにか役に立ててるんだろうかと。

 

たとえば

夢のために何かを頑張ったり

生活のために働いたり。

 

そういうことから長い間離れてしまって

入院っていう意味のあるようなないような生活を長い間続けていたころ。

 

一瞬「私なんかいなくたっていいんじゃないか」っていう気になってしまう瞬間が

あるねん。

 

どうしてもな。

 

 

でも、血迷わないでいられたのは、ひょっとしたらそれも運命やったのかなって

思うんよ。

 

今時、若くして自雑してしまう人のニュースとかってあるやん?

 

ああいう境遇の人は、よっぽどつらかったんやろうなって。

 

 

だけど、私は生きていられる。

 

 

それだけはいつも感謝する。

 

 

でないと、幸福の瞬間は訪れない。

 

いまは苦しくてもいつかは笑えてる。

 

それだけは信じてた。

 

 

強い?いや、弱い。

 

弱っちいじぶんしか、心のなかには、ないねんなあ。

 

 

 

だけど。

 

 

 

いつかは、そのときが誰でもやってくる。

 

 

それまでの、耐久レースや。

 

 

人生、そんなもん。

 

 

だから、今日も、生きていられる。