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One day

ようこそ~ ここは10代のころにASKAと出会い例の事件のあと再びファンに戻った40代前半の人間がつづるBLOGです あのころの貴重な思い出と共にかたります。 できれば過去から読んでください

コメントを読んでいて

 

いろんなコメントを読んでいて気になったことがあったのですが

ちょっと違うなあって思う点は

「心無い報道で傷ついたファン」という表現が

なんか違うなあと思っている

 

確かにいやな思いはした

かつてファンであった私にとっても心苦しい報道はあった

それは傷つく、とは違う。

一番傷ついたのは誰かなんて、そんなもんわかりっこない。

 

 

 

なかには「そんなもん嘘やろ」というようなものもあった

笑えるような記事もあったのだ

一番驚いたのはご家族に対する変な記事だった

娘さんの結婚話である。

あの記事は私もネットで読んだ。

正直笑えた。

 

 

 

ASKAASKAで、ファンが傷ついたのではと心配をしてくれていたようだが

それはちょっと大きな勘違いだと言ってあげたい。

 

私の場合は傷つくどころか むしろ 腹が立つことのほうが多かった。

 

いままで復帰を望んでたファンまでもが「ファンをやめる」だのなんだのって

わざわざ報告しに来ているところにも呆れていた

 

二度目の逮捕の時は、あんなに寄ってきていた人達がこぞって手のひらを返したような態度で去っていくのを、なぜだか半笑いでみていたのである。

 

ファンだってそんなよわっちい奴ばかりじゃないことを知っていてもらいたいね。

 

二度目の逮捕の時に、さんざんひどいことを言いまくってたコメンテーターを

私は忘れないよ。

 

いつの日か、見返してやりゃあいいんだよ。

 

 

そんな気分です。

 

 

 

 

 

 ずっと誤解をしていたBeFree

 

もしこのアルバムを聞かずにいたら、ずっと誤解をしたままでいたであろう

「BeFree」

 

わたしはもうファンクラブには入っていなかったのでこれは届かなかったが

TVであのころ聞いて、心底心配をしたものであった

そして「まじでやばいかもなあ」なんて思ってしまっていた。

 

そんな思い出があったので正直 700番とこの曲はいらないって思っていた

BLOGにも匿名だったが書いたような気がする

 

それは、ASKAのことを心配しての思いであった。

別に、自分自身のことじゃなく。

 

だけど、このアルバムでこの曲をちゃんと聞き、この曲にはたっくさんの

いろんな要素がつまってることに気が付いた。

 

ASKAがこのメロディーにどんな思いを込めたのかまではわからないが、

わたしはとある曲を思いながら聞いていた。

 

ASKAが意図したことではないとはおもうが、この曲は個人的には

このアルバムの象徴であると私は感じている。

 

 

 

そして、これまでのASKAの歩んできた道、CHAGE&ASKAとして、飛鳥涼として。

 

そしていま、ASKAとしての、集大成。

 

 

そんな風に感じる。

 

 

 

こんなふうに考えたら、やはりいままでASKAを信じて聞いてきてよかったのだと

思えるようになっている。

 

 

この曲を、ちゃんとアルバムで聞くまでは、単なる言いわけの歌だと思っていた。

 

「そんなもん聞きたくねえし」ぐらい思っていた。

 

 

700番もそうだが、聞きたくないというより知りたくなかった。

 

でも、いまは、知ってよかったという安堵感に満ちている。

 

 

私の中の、ささいな誤解は、完全に消え去った

 

村田さん、どうもありがとう。

 

 

ASKAさん、この曲を世に放ってくれてありがとう。

 

 

 

わたしはまた、あなたの歌で心が救われましたよ。

 

 

 

 

ASKA NEW アルバム Too Many People をついに聞く の巻

このブログを書いていてひとつの目標がありました

 

いつかの記事に書いたけど、

ASKAのアルバムを聞いて感想を書くという目標でした

おくれましたが、ついにこの最大のイベントが

目の前にやってきました

 

ついに前回の記事で書いた通り、買ってきました

 

そして三回以上回してみました

 

携帯にデータも落としましたが、やはりちゃんとスピーカーから

🔉🔉聞いてみたいなあと。

でもいまプレイヤーないんだよなあ。

 

仕方ないから携帯で聞いてます

 

簡潔に書くと、befree のクレジットに村田さんの名前があったことが

一番の感動だった😭

 

でも、あとはなんか変わった名前になってるし😅

これがひょっとして断れた方なんかなとか。

 

なんかよくわからんけど

いたずら感が楽しかったっす。

 

あ、ちなみに村田さんのことを知ってる方はかなり

コアなファンだと思うのであえて説明はしません。

 

 

消息がつかめて嬉しかったです

 

 

澤近さんの名前も、あのころの時代を知る人には懐かしでしょうね。

 

まだASKAは枯れてないな、と700番の最初の公開の時に感じてから、

ずっと待ってて良かった。

 

700番二巻にはナベさんの名前もありましたから、

みなさんとまたゆっくりお仕事してくだされば

嬉しいです 

 

とりあえず感想です

 

 

 

ASKA NEW アルバム Too Many People を買う の巻

ASKA NEW アルバム Too Many People を買う の巻

 

 

久しぶりにCDショップでCDを買いました

 

やっともう、しびれをきらして買ってしまいました。

 

ダウンロード待ってられないので戦略?にまんまとはまり。

 

なんかでも、久々にCDショップをうろうろしたら、時代って変わるのね。

 

ほんと、久々だったもんで、いろいろ驚いた。

 

いや、しかしあの小沢健二ASKAのCDがこの時代で並んでいるとは、なんという

 

すばらしい偶然か。

 

90年代に青春を過ごした私にとっては、久々にワクワクした出来事でありました。

 

 

ときは、2017年ですよ。

 

こんな奇跡ってあるんですね。

 

で、あきらかに若い世代の間をぬって、買ってきましたよ。CDを。

 

CDを並んでる棚をしばし眺めながら、やっと実感がわく私。

 

なんか長かったな。ここまで。

 

 

 

 

なんかね、いろんなことがほんと奇跡だよね。

 

 

 

 

そうして、あらたな扉は開けられることになったのです。

 

 

つづく。

あのね

 

まだね、ダウンロードができないから、もやもやとしながらね、

思い立ってさあ、昔のASKAソロアルバムを引っ張り出したわけ。

 

で、聞いてみたのよ。

 

なんかね、

いま聞いても、「これがあんなに昔のアルバム?」ってくらい

違和感がないの。

 

ずっと最近、「花は咲いたか」っていう曲が頭の中をぐるぐる回ってて、

それも聞いてみた。

 

いま、これをASKAさんにぜひ歌ってほしい。

 

Youtubeとかでさ、「ASKAチャンネル」とか作ったりして、リクエストに応えて

歌ったりしてくれたらいいのになあって、妄想してみたり。

 

この花は咲いたか、っていうタイトルね、実は私が知ってるASKAソロで一番好きな

タイトルなんだよね。

 

さびの「花は~咲いたか夢は~みれたか」

 

っていうのも大好きで。

 

 

 

 

少しずつ、昔のマニアックな曲のレビューなんか書いていこうかな。

 

 

 

 

 

700番

 

少しずつだけど

 

半分くらい読みました

 

やっとダウンロードして読んで。

 

なんども泣きそうになりながら。

 

あの入院騒動のころは、毎日ASKAの無事を祈っていた。

 

 

たとえば空が青い時、たとえばいい音楽を見つけたとき、

いつもつい心の中でASKAに話しかけていた。

 

ASKAがどうか、無事でいますように。

 

それだけを思っていた。

 

なぜ、私がこれほどまでASKAを見捨てたくはなかったか。

 

過去にも書いたのですが、うつ病で友人が入院してしまって、その病院の中から

手紙をもらったことがあったのです。

手紙の内容が、ほぼASKAと同じような内容だったので、自分の中でも

なんども確かめていた場面があり、他人の遠い出来事とは、思えなかったのです。

 

持ってるものを取り上げられ、ごはんはひどく、入院してる人の状況も

同じような内容でした。

まさか、人生で二度もこんな場面を、文字で見ることになるとは思わなかった。

 

ASKAとは、似ているような気がしてならなかったのも、そのせいなのかと。

 

私のように、こんな経験をしてる人はまれでしょうが、

わたしはどうもASKAが病気だとは思えず、

 

そんな中でも、ちゃんとわかってくださってる人もいたんだなって思うと、

 

涙が出るおもいでした。

このBLOGを公開することにして、もし、あのころにいた人がここを見てくださってたら、言いたいです。

 

ASKAを見捨てないでいてくれてありがとう」

 

 

 

 

 

ASKAが、ちゃんと生きててくれてよかった。

 

 

 

 

わたしも、自分の人生をちゃんと生きるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

700番 第一巻

700番 第一巻

 

 

ほんとだ。

すでにアマゾンにある

 

踏み切ったなあ。扶桑社。

踏み込んだなあ。ASKA

 

前の記事にも書いたが、私の700番はこっちである。

 

ASKAが、いかにして覚せい剤に手を染めたのか、いかにしてあの

ソロツアーを、どんな思いで決行していたのか。

 

あの頃、を知るファンとして、すべての場面を理解できてしまった

ファン心理をつかれたのは、このBLOGでした。

 

ドキュメントでみた、ロンドンの時代のASKAの表情。

鮮明によみがえる生で聞いた「PRIDE」、そして貴重な「YAHYAHYAH」

 

大好きだったソロの「帰宅」

 

「KICKS」ツアーまでを追っかけていたわたしの、貴重な青春のページ。

 

あらためて、あのころを共有できた時間に、有難うを言いたい。

 

 

 

 

 

 

あのころ、苦しみながら読んだ「インタビュー」から十数年、

また違った気持ちで、「700番」を読んでいる。